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カナガンキャットフードの危険度を赤裸々告白!

エサ入れ

猫の体に悪い原材料

市販のキャットフードは様々な種類が売られており、どれも材料や風味にこだわりを見せています。しかしフードが原因と思われる病気も少なくないため、中には猫の体に悪い原材料を扱っているフードもあるのではと考えられます。最近ではグレインフリーを謳うフードが増えています。イギリス直輸入のカナガンなどが有名です。グレインは穀物由来の炭水化物を指し、肉食動物である猫には本来ほとんど不要の栄養素と言われています。体質的に穀物の消化が苦手であることや、これが原因でアレルギー様症状を呈することもあるため、できるだけ含有量が少ない方が望ましいです。また、猫に限らずですが添加物は少ないに越したことはありません。よく使用される添加物は酸化防止剤や着色料です。保存性を高めたり見た目を良くしたりするために使われます。酸化防止剤は人工のものと天然のものがあり、天然由来の方が害は少ないと言われています。着色料は、見た目を気にしない猫にとって本来なら必要の無いものです。積極的に使っているフードはできれば避けたいところです。

犬

危険度は低い!

グレインフリーで有名なカナガンは、その他の面を見てもかなり安全性の高いキャットフードであることが分かります。使われている原材料はどれも人間ですら高品質に感じるものばかりで、特に主原料となる鶏肉は平飼いでストレスなく育てられたものを用いています。風味も人工物を使わずに動物性の材料を用いて高め、どんな猫でも喜んで食べるように仕上げています。ずっとカナガンを食べ続けても問題がないよう栄養バランスにも気を遣い、酸化防止剤も天然由来のものを使用しています。カナガンのもう一つの特徴は、その製造ラインにあります。衛生面や品質管理はもちろん、オーダーが入ってから製造される鮮度重視の考え方、厳しい品質テスト、全てのパッケージに原材料まで追跡できる製造番号を印刷するなど徹底しています。これほどまでに自信を持って売り出されるカナガンは、安全性が高いキャットフードと言えます。

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